
| ニックネーム : ゆーひーさん |
| 治療を受けたクリニック:醍醐渡辺クリニック |
| 治療の経緯: 2007年4月35歳、自然妊娠にて1回目流産、9月までタイミングはかるも妊娠せず、不妊クリニック受診、高プロラクチン血症のためカバサール内服開始、そこで排卵誘発剤使用にてタイミング法、AIHするも妊娠せず、2008年1月3月に2回の顕微授精行うもいずれも繋留流産したため、不育症検査行う。同種免疫異常、M-CSF低値と診断され、夫リンパ球移植、ピシバニール注薦められる。 9月に凍結胚移植行うが妊娠せず、醍醐渡辺クリニックに転院。すぐに顕微授精行い4回目の妊娠、ピシバニール注行うも8週で4回目の稽留流産となる。(このときの胎児検査の結果は染色体異常であったことが判明。)2009年3月に再度顕微授精行い5回目の妊娠、夫リンパ球移植、ヘパリン注、アスピリン・柴苓湯内服のほぼすべての不育症に対する治療を行い、無事妊娠継続、双子妊娠と判明し、切迫流産のため妊娠5ヶ月から入院、33週、妊娠高血圧となり帝王切開で出産。低出生体重児でしたが、大きな合併症なく1ヶ月のNICU入院を経て退院。現在1歳を迎える。 |
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治療の結果 : 合計4回の稽留流産を経験、不育症については同種免疫異常は現在では医師の間で意見が分かれており、はっきり不育症とは診断されていません。 しかしできる限りのことはしておきたいので最後はあらゆる治療を行い無事出産までいたりました。 1つ目のクリニックは少人数の医師で診療にあたっていたため、年末年始、祝祭日はほとんど治療はされていませんでした。その点、醍醐渡辺クリ ニックは年中無休で対応してもらっていたので安心でしたし、スタッフの対応も非常に教育がなされていて気持ちよく通院することができました。 治療成績も大事ですが不妊治療はタイミングが非常に大事なので、できるかぎり365日対応してもらえる病院がよいかと思います。 |
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