
西洋医学では、悪い部分だけを診ますが、東洋医学では、部分よりも体全体のバランスを診ます。
数千年の歴史を誇る東洋医学では「赤ちゃんができにくい」夫婦に対し、からだのバランスをととのえて、本来の元気を取りもどすような治療を行います。
東洋医学においては、不妊症を、「さまざまな要因によって赤ちゃんができにくい状態になってしまっていること」と考えるそうです。
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漢方薬の不妊治療のよいところは、漢方薬を飲むうちに体調が良くなっていくのを実感できることです。
不妊症は病気ではありませんから、身体のどこが悪いというのはなかなか自覚できません。
一方で、最初は「どこも悪くないのに妊娠しない」と言っていた人も、漢方薬を飲むうちに、「疲れにくくなった」や「ぐっすり眠れるようになった」など、自分でも気がつかなかった体の不調が自然と良くなってくるのを実感できるようになります。
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