
1977年から女子中学生に風疹ワクチン接種が始まり、1995年から接種方法が変わりました。1979年~1987年生まれた方は、予防接種が学校で徹底されていない時期だったので特に要注意です。風疹は、ウィルス感染症で、妊娠初期にかかると先天性風疹症候群(難聴、白内障、先天 性の心臓病など)の赤ちゃんが生まれる可能性があります。2004年4月、風疹の流行が予想され厚生省が、妊娠を予定している風疹に免疫の無い女性は、風疹抗体ワクチン接種をするよう呼びかけていました。心当たりがある方は、ぜひ検査してみてください。
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