
脳に作用してホルモン量を調節し、排卵を促進する薬で、不妊症の治療に効果があります。
ただし、大量に使用すると逆に排卵を抑えたり、副作用も多く知られています。
不妊症、第1度無月経、無排卵性月経、稀発月経の排卵誘発。
●製剤名
・クエン酸クロミフェン製剤
○商品名
・クロミッド ・フェミロン ・セロフェン ・オリフェン ・スパクロミン
●製剤名
・シクロフェニル製剤
○商品名
・セキソビット
製剤によって多少異なります。重大な副作用として、多胎妊娠が知られます。
■重大な副作用
・多胎妊娠
□その他の副作用
・下腹部痛などの卵巣腫大症状
・内膜の増殖の減少
・頸管粘液の減少
・霧視などの視覚症状発疹などの過敏症状
・吐き気・嘔吐、食欲不振などの消化器症状
・頭痛、めまい
・不正出血
・黄疸など
・顔面の紅潮、尿量の増加、口の渇き、疲労感
| 排卵誘発剤 | 卵胞ホルモン | 黄体ホルモン剤 | 子宮内膜症治療剤 |
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